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ビートルズ、とりわけそのメンバーのなかでも私はポール・マッカートニーが好きだ。
他のメンバーももちろんだが、メロディーメーカーとして彼を越える人物は今後もなかなか出ないと思う。

そんな彼の作品の中で私が最も好きなのはこのザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードという曲だ。

恋人に置き去りにされて独りぼっちになった者が、思いを寄せるその人へ自分をまた再び導いて欲しい、と願う歌詞の内容だ。
人生という、長く曲がりくねった道で彷徨い、恋焦がれる思い。希望の人の心の扉を求めて歩くさまはとても切ないが、妙に共感できるものだ。

昔は失恋した時、今は悲しいことがあったら自分を慰める歌として聴いている。何か悲しいことがあったとき皆さんも是非聴いてみて欲しい。もし何となく落ち着いてくれたら嬉しい。

ポール本人ではないがジョージ・マイケルが歌うバージョンを見つけたので参考に。こちらもなかなか味がある。
http://www.youtube.com/watch?v=VT28LeoxmmI

オリジナルはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=COMsKPeWAsw
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コメント
この記事へのコメント
オリジナルの方を見ました。
こんな風に目を見て歌われたら・・・ドキドキしますね。
ちょっと切ない感じがしました。
2007/04/03(火) 03:19 | URL | うさぴょん #-[ 編集]
うさぴょんさん。
昨日までの一週間は私もいろいろ落ち込んでましたから、夕べは聴きながらしんみりしていましたね。
思いこそ違えどこの曲を聴いて何かを感じてくれたら嬉しいです。
いろいろな人がカバーしている名曲なので耳にしたことあると思いますが。上のオリジナルはビートルズ時代、実際のアルバムはオーケストラが入ってたり、解散後にもポール一人で歌ったり様々なバージョンがあります。
訳詞はここでは書けませんが、とてもぐっと来る内容なんですよ。
一人で飲みに行ったりした時はカラオケでこっそり歌ってますから、今度うさぴょんさんの目を見て歌いましょうか?(笑)
2007/04/03(火) 08:32 | URL | pira #-[ 編集]
ジョージ・マイケルのバージョンは聞いたことありませんでした。
良いですね~~~!!!
CD化になってるのかな?
個人的には「ヤア!ブロードストリート」のバージョンが好きです。
ポールはメロディーメーカーとしては最高ですがが、ギルバート・オサリヴァンも外せませんね~
2007/04/03(火) 22:17 | URL | paul松 #-[ 編集]
paul松殿も知らなかったのですか?
これはCDで欲しいですね。
私はポールのUSAライブの時、ブラスバンド入ったバージョンも好きなんですよ。ていうか全部好きだなこの曲。泣けるんですよ~。
あ~ピアノが弾けたらなぁ~。
2007/04/03(火) 22:38 | URL | pira #-[ 編集]
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