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最近私のお客様で社長がご勇退されて息子さんに社長職を譲られたところがあった。
1つは水産会社なのだがご印鑑を頂いてわかった。
「知らなくて失礼しました」と言ったら「いいんだよ、相続とか面倒だし今から登記を変えておいただけで未だに俺は社長なんて思ってないから」という返答だった。
しかしその言葉とは裏腹にしばらくお会いしないうちにすっかり逞しい姿に変わられていた。

もう一軒は北海道新聞販売店のTさんの会社だ。
3代目になる新社長は若干33歳の若社長だが私から見ても誠実で
常にアイディアを出し会社を盛り上げている。

この二つの会社に共通することは先代の社長はまだまだ現役バリバリで早くから引継ぎを意識して息子さんを育ててきたことだ。最初は基本作業しかさせず、徐々に社長職までを教えてきたようだ。外部の人への紹介もいっぺんではなく仕事の出来具合、レベルに合わせて行なってもいた。まだ力のあるうちにしっかりサポートし、あまり口をはさまない。簡単のようでなかなか出切る事ではないと思う。

こういう素晴らしい世代交代は本当に間近で見ていて気持ちが良いものだ。そして勉強にもなる。
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