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二女の卒業も近づき先生を囲んでの謝恩会があった。
私は2次会のみ妻の代わりに参加し、先生やお母さん達と楽しく会話をして今帰ってきた。
2次会に残ったお母さん達は皆男の子を持つ方たちばかりだったので、普段聞けない話題が勉強になった。

年頃にもなると性の問題やクラスメートとの関係など色々お悩みのこともあったので「私もそうでしたから、ご安心を」などと話したりもした。反面、心の中では男の子を育てられている事を羨ましく思ったり、母親っていうものはこういう思いで自分を育てていたのかなぁなどとあれこれ考えてしまった。
先生ともお酒を交えて子供のいない場所で様々な取り組みや出来事の本音の話を聞けたことは大変良かったと思う。

どのような場所でもそうだが、お互いが想像や先入観で相手を判断してしまうのではなく、改めて面と向かって話すことがいかに大事かということをこの謝恩会でも学んだ気がする。先生もきっと親からどう思われているか不安な部分もあったに違いない。多少は安心できたのだと思う。残念ながら全体的に女の子をもつ親御さんの参加が少なかったようだが何かその辺の互いの印象が違う結果かもしれない。

まあ終わりよければ全て良し。あとは卒業式を待つのみとなった。
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