上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年度の後半をどう乗り切るかとマネージャー以上のメンバーでミーティングした。
議題は若手をどう成長させるかということだった。
皆いいものを持っている。
もっときっかけを作ってやれれば成長してくれると私は信じている。

そんな中、新聞で見たシュガー社員という言葉。
札幌の社会保険労務士の田北百樹子さんが考えた身勝手で会社に甘える最近の社員の名称らしい。その5つの分類が面白い。

1.ヘリ親依存型
「なんでしかられなきゃならないの!?」と言って翌日から出社しなくなり、ヘリコプターが降下するように親が手を差し伸べ、会社に制服や保険証を返しに来た。

2.俺リスペクト型
総務で採用したが「電話や事務なんてバイトや派遣でも雇えばいいんじゃないですか?」と不満を漏らされた。

3.プリズンブレイク型
仕事上の確認を求められると「たぶん大丈夫だと思います」と口癖のように繰り返す。

4.ワンルームキャパシティ型
マニュアル通りの仕事が精一杯で、予期せぬことに出くわすと「最初に言われてません」と言う。

5.私生活延長型
緊急で休日に呼び出すと「プライベートな予定があるので行けません」と悪びれる様子が無い。

以上皆さんの会社では見かけたり体験したことはないだろうか?
田北さんは経営者には「無理な成長は願わないこと」と助言したそうだが、こんな社員ばかりが増えていくならば未来の日本は危うい。
シュガー社員を作ったのは先人の残した環境、家庭の影響も大きい。
しかしそんな社員を作らぬよう企業もしっかりとしたマナーを植えつける努力も必要なのかと思う。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eph.blog89.fc2.com/tb.php/266-adac166a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。