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先週のWBC世界選手権の内藤VS亀田の話題が絶えないが、
大毅選手の反則は本人の意志では無いような気がしてきた。
父や兄の作戦を忠実に守ろうとするものだったのかもしれない。

やった行為を正当化できるものは一片も無いので、私もあの親子にはNO。もちろん今までの蛮行もNO。しかし彼らを作り上げてしまったTBSやファンにも責任はあるだろう。また最大の責任は父親だ。

もともと素質もあり、スター性もあるのだから、マナーやルールをおざなりにしたことが悲劇だった。若いのだからやり直しもきく。心を入れ替えいい意味でがらりと変わってみたらパッシングしている人も振り向いてくれるはずだ。

現代が抱える問題で最も危険なのは親子で非を認めないこと。
我が子中心でしか語れない親がいること。
他人に対する敬い、配慮にかけた行為を教えれない、注意できない、理解できないことに尽きる。
亀田兄弟が違うイメージで生まれ変われる事を祈る。

内藤選手には本当に良くやってくれた。あらゆる意味でありがとうと言いたい。
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コメント
この記事へのコメント
馬鹿親とTBSの責任ですね。でもそれを応援していたB層(小泉政府に端を発する造語)がいる限り、これからも第2第3の亀田はきっと現れると思います。残念ですが。
2007/10/17(水) 17:53 | URL | kom #-[ 編集]
kom殿。
今日親子の会見を見ましたが、やはり大毅選手が一言も発せず退場したことが気になりました。
暴言から一転、謝罪の言葉を言えと言われても自分の信じていた父親の態度が変わってしてしまった姿を見て、整理のつかない怒りと悔しさで満ち溢れている感じがしました。
そういう意味で彼以上に周りの責任は重大です。TBS社長も責任を親子に擦りつけているとしかいえないでしょう。
救いは内藤選手の「今度彼にあったらただ、”この間はお疲れ”と声かけたいですね」という爽やかなスポーツマンシップでしたね。
2007/10/17(水) 20:39 | URL | pira #-[ 編集]
>救いは内藤選手の「今度彼にあったらただ、”この間はお疲れ”と声かけたいですね」という爽やかなスポーツマンシップでしたね。

私も会見を見ましたが,やはりチャンピオンと大毅とではまだまだ器が違うと思いました。
でも,チャンピオンが言ったとおり,大毅もまだこれからがあるから,是非立ち直ってほしいです。

間違いがあったら謝って,1からやり直せば良いんですよ。18歳なんだからいくらでもやり直しがききますよね!
2007/10/17(水) 23:23 | URL | すけさん #-[ 編集]
すけ殿。
今日電撃的に謝罪に行ったようですよ。
親父とは離れて本当の武士道を学んでから1年後リングに上がって欲しいですね。
2007/10/18(木) 21:45 | URL | pira #-[ 編集]
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