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木曜日放送の「3年B組金八先生」。金八先生なんて何年ぶりで見ただろう。
いつもその時代の問題背景をテーマにしているが、まさに今回は私自身が子供に対して心配している学校の問題を浮き彫りにしていた。
子供と一緒に見たのだが、愉快なシーンもあるので中学生を持つ親御さんには是非お子さんと見て欲しいと思う。

さて表題は今回の1話に登場した「茨木のり子」さんの詩。
「ぎらりと光るダイヤのような日」
私は教養に乏しいので知らなかったが、心にぐっとくる詩だった。
表題で検索すると今ブロガーがいっぱい彼女のこの詩を掲載しているので全文は割愛する。

そして印象に残った部分。
「ひとは一生をふりかえって じぶんが本当に生きた日が あまりにすくなかったことに驚くだろう」
という節。ここは色々な意味で深く考えさせられる。

「本当に生きた日」
私もまだまだ人に言えるその日が少ない。




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