上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
書こう書こうと思っていた芸能人だったが、ついにやってくれた。
映画の舞台挨拶で質問にろくに答えず終始腕組みのまま。これを見た多くの人から非難を受けている。

私としては悪キャラだの女王様キャラだの本人及び事務所が作りたいのであれば、それはそれでいい。しかし彼女の場合れっきとした女優であり歌手であろう。悪役のプロレスラーでも、お笑い芸人でもない。それが映画を楽しみに見てきた観衆やファンに対してこの態度では非難されても仕方がない。

以前から「歩くなんてしません。」「料理、洗濯?するわけない。」などと言ってる自体から個人的に好きではなかったが、今回のような公的場所でのこの発言ですっかり怒りを通り越しあきれてしまった。

それでも彼女を愛する者は彼女を庇い、その行動すら肯定する人もいるわけで、特に、善悪があいまいな一部の若者に対しての影響をどうしたらいいものか。CMを頼んだ企業のイメージダウンも必至だ。いくら美人でも女優としての責任なくしては最低の芸人だ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
私は『最低』とは思わないですよ。
そういう、キャラを喜んで 彼女を持ち上げたり、一挙一動に喜んでいるのはメディアじゃないですか。
 先日「目覚まし」で映画の宣伝をしていたけれど、映画の宣伝だけではなく彼女への質問コーナーを作って「メイクは?」とか「弱点は何ですか?」なんて女子アナが質問しているのを見ると疲れました。彼女が「弱点なんて教えるわけ無いじゃないですか?」と答えてましたけど、まわりもそういう答えを喜んでいるフシがありました。
 跳ね返ってくるのは自分。葉月のときだってそうだった。周りがフォローしても無理なら、落ちてゆくだけです。
 有島の授賞式のときだって、懇親会でイスにそっくり返って小生意気に話していた子だっていたでしょ。
あぁいうのだって、大人の責任はありますよ。彼女だって、あれがカッコいいと思っていたのかもしれないしね。
2007/10/02(火) 08:20 | URL | つぼ夫人。 #-[ 編集]
つぼ夫人様。
確かにキャラを作り上げるのもマスコミかもしれません。
持ち上げて突き落とす。
いつものパターンですね。

私はいつからか自らああいうキャラに満足し、そういう質問を拒否せずに至ったのかが知りたいですね。
事務所も何を考えていたのか?
今朝ブログでお詫びを書いていたようだが、それも代筆なら終ってます。

やはり大人なら自分の口で謝罪するのが筋だと思います。もう大人なんですから。

有島の懇親会、思い出します。
もうかれこれ1年ですね。
今週投稿するようですが、自由に大空を飛ぶように書いた小説が去年。水の中をもがき苦しんで書いた小説が今年だそうです。規定の倍の文章をまとめるのに苦労したようです。賞ははなから諦めているようでした。彼女の有島も終ったようです。
2007/10/02(火) 21:45 | URL | pira #-[ 編集]
 本日もエリカ様話題で盛り上がりのワイドショーにチャンネルを変えるつぼ夫人。です。

 有島、書きあがりましたか!素晴らしい!我が家はのんたんが「書く」と言っていたのに、今になって「ヤメタ」だそうです。今、高大の関係で北大にも通っているから締め切りまでには無理じゃないのかな。
規定内の倍は去年P様がやりました。だから掃除のおばちゃんの背景を削る事になってしまいました。本人悔しかったそうです。
P様はセンターに向けて死んでいます。。。来年イチローしたいなんて言われたらどうしよぅ。。。
2007/10/03(水) 11:12 | URL | つぼ夫人。 #-[ 編集]
つぼ夫人様。
沢尻HPにて事務所が作ったような謝罪文が掲載されたようですね。
まあ大いに反省してもらいましょう。

長女明日投函のようです。
なんでもエピソードがありすぎ、はしょったのが残念だとか。
最後は無難にまとめてしまったのがどうも納得行かないようです。
審査員もこれを小説と思ってくれるかどうかで判断は分かれるだろうと言ってました。

Pさんケンシロウに秘孔を突かれてますかぁ。どうしても行きたいところに行かせてあげたい。親心は揺れ動きますね。
2007/10/03(水) 20:29 | URL | pira #-[ 編集]
本日、ダメモトで提出していた大学の一発芸入試書類がなんとか一次を通りました。次は二次面接で来週関東へ向かいます。後悔しないよう頑張って欲しいと思います。

>どうしても行きたいところに行かせてあげたい。

本当に行きたいところは、関東の私大ですが、いまのままでは到底無理。イチローでも入れるかどうか。Piraさんのお嬢さんのように優秀だと苦労はしないのですが・・・。Pはセンター向きではないようです(涙)
2007/10/03(水) 21:23 | URL | つぼ夫人。 #-[ 編集]
Pさんは大丈夫です。我が家は入試怪しいですね。
のんたんの作品もいつか読みたいですね。
2007/10/03(水) 22:05 | URL | pira #-[ 編集]
PがA青少年文芸賞と出会ったのは 小学校六年のとき。
新聞に掲載された、当時高三だったY君の作品でした。それはY君の小学生時代も思い出をモチーフにしたもので、とても読みごたえのあるものでした。
応募は 中学一年から 高校三年までの六回のみ。それから Pの六年計画が始まりました。毎年、応募して六年間に一度は賞に入ること。

なんと・・一年目で佳作に入り、六年計画は簡単にも成し遂げられてしまいました。結局、五年の間に、二度の佳作と一度の優秀賞を頂き、最後の年を迎えました。

締め切りは 十月五日 金曜日 消印有効。

 午後十一時三十分。Pはオジサンと二人で 夜間窓口へ向かいました。大学の書類と併行して三日で仕上げた作品は、当然満足の行くものではないそうです。でも、どうしても出したかったとのこと。賞を狙うのではなく、応募する事が彼女にとって意味のあることなのだそうです。

郵便局の夜間窓口で 後ろに並んだ女の子がいたそうです。その女の子もA賞応募の袋をもっていました。昨年、佳作に入った女の子でした。同じ高三、彼女もまたPと同じように時間の許すまで書いていたのかもしれません。

 家に戻ってきたPは 晴れ晴れとしていました。
六年間お疲れ様と私は言いました。
2007/10/06(土) 00:35 | URL | つぼ夫人。 #-[ 編集]
つぼ夫人様。
賞を狙うのではなく応募することへの意義。そこが重要ですね。
大人でも決めた事を最後までやりきれないことは多々あります。
Pさんなら最後に大きい賞やってくれるれることでしょう。
2007/10/08(月) 10:26 | URL | pira #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eph.blog89.fc2.com/tb.php/241-0652d71c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。