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登校中の小学生の列に車が突っ込み児童が亡くなるというニュース。
実に不快極まりない。

1.運転手は飲酒ではなく具合が悪くて薬を飲んでいた。

2.田んぼ道だが最近スーパーが出来て交通量が多くなっていた。

3.歩道もなく、歩行者をガードするレールなども無かった。

4.小さい子供たちを今時片道4Kmも徒歩で登校させている現実。

これらを総合すると実に配慮が無く思いやりに欠けている現状が浮かび上がってくる。

1.は飲酒と同類の罪と認識すべきだろう。
2、3、4は行政や地域住民、経営者の認識の甘さ、全てに責任があるといっても過言ではないだろう。

こういうことは全国どこでもあっておかしくない。
かくいう私も飲酒は無いものの調子が優れないときでもハンドルを握るケースは多い。

事故が起きてからでは遅い。
当たり前のことだが安全な世の中を目指す必要がある。
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コメント
この記事へのコメント
小学生の子を持つ親としては他人事ではないデス。
ウチの旦那は街中に通勤してるのでバスを使うことも出来るけれどそうではなく自家用車で通勤している人が多いのでしょうね。
4は知らなかったな。とんでもないですね。
函館も湯の川のほうは学区が広すぎるのでスクールバスを出しているそうです。
2007/09/21(金) 06:53 | URL | うさぴょん #-[ 編集]
何でもかんでもバス通が良いとは言いませんが、考えてみてください。
3kmの通学は中学生以上ですよ。
小学1年生の子を4km歩かせるなんて非常識。
今回被害にあったのは小さい子を引っ張ってかばうように歩いていた高学年の子。気の毒です。
2007/09/21(金) 23:13 | URL | pira #-[ 編集]
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