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親子にまつわる事件に心が痛む。
秋田の連続児童殺害事件、昨日の公開捜査の家出少女事件。
親としての立場の放棄、そして歪んだ愛情にからむもの。
親が子に向き合えず、子が被害を受けている。まさに深刻な現代病だ。

実の親に川に突き落とされた子の無念を想像するだけでやりきれない。また、過度な期待をかけられ家に帰れなくなる子の孤独も痛々しい。
最近やたら親子にまつわる事件を耳にする。

私もどこかで親としての考えに疑問を抱くことがある。
これで良いのかと。間違ってはいないのかと。
そのぐらい子育ては大変なことだ。

だがこれだけは忘れてはいけない。
子供の痛みや苦しみをわかってやるのも親。
子供を危険なことから守れるのも親。
正しい道に導くのも親。
最後に子離れしなくてはいけないのも親なのだ。
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コメント
この記事へのコメント
毎日「親としてきちんと出来てるかなあ」とか思いますよ。
小さい頃はまだしも小学校に入って一個人としての世界も出来てきて、どこまで入っていいものか、どこから手を離すのか、どの辺りから気づいていないフリをするか・・・。
まだまだ7年目の「新米」の親だけどやっていかなくちゃいけないんですよね。
2007/09/14(金) 15:59 | URL | うさぴょん #-[ 編集]
うさぴょんさん。
それが意識できているかがポイントじゃないでしょうか?
それすら感じない、感覚のない人、ただ目の前の状況でパニックに陥る人、そんな親が増えているのだと思います。
自分で考え工夫できるか、チャレンジ出来るかが問題なんだと思います。
2007/09/14(金) 21:04 | URL | pira #-[ 編集]
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