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日頃何となく口ずさむ歌は決まって作曲家が一致していることに後から気がつく。作曲家三木たかしの作品は幅広い。演歌なら津軽海峡冬景色、北の螢、夜桜お七、ポップスならブーメランストリート、哀愁のシンフォニー、めだかの兄弟、変わったところでアンパンマンのマーチetc。

そんな三木たかしの作品の中で私が好きなのはテレサ・テンのヒット曲だ。作詞家荒木とよひさとのコンビで発表した「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」この3曲は浜崎あゆみに破られるまで日本有線大賞及び全日本有線放送大賞で史上初の3年連続大賞・グランプリの受賞記録を達成していた。

そして彼女の曲の中で私がもっとも好きな曲が「別れの予感」。
愛する人が自分から立ち去ってしまうのではという女の予感をせつない歌詞で表現している。

・・・身体からこの心取り出してくれるなら 
   あなたに見せたいのこの胸の想いを・・・
・・・教えて 生きることのすべてを
   あなたの言うがままについていくこと
   それだけだから・・・・
・・・あなたをこれ以上愛するなんて
   私には出来ない・・・・・・・

こんなに女性に愛される男は幸せな限りだが、最近はそれだけの価値のある人は数えるほどしかいないかもしれない。もちろん自分もこんなに想ってもらえるほどの人間ではないことは確かだ。

たまにカラオケでこの曲を知ってる女性にお願いして歌ってもらうと、とっても良い気分になり、どんな人も素敵な女性に見えてしまう。歌の力は大きい(笑)
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コメント
この記事へのコメント
>こんなに女性に愛される男は幸せな限りだが、最近はそれだけの価値のある人は数えるほどしかいないかもしれない。もちろん自分もこんなに想ってもらえるほどの人間ではないことは確かだ。

いやいや,奥様にとって,piraさんは,眼鏡にかなう男性だということなのでは?
それにしても,最近私は,恋をしてない…
2007/02/18(日) 11:55 | URL | すけさん #-[ 編集]
すけ殿。
妻だけでもそう思ってくれていれば良いのですが(自信無し、笑)
しかしすけ殿、歳をとる前に嫌というほどたくさん恋をしてください。面倒になったらやばいと思います。したくても出来ないのなら相談にのります(笑)
2007/02/18(日) 16:48 | URL | pira #-[ 編集]
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