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三洋電機が冷蔵庫、洗濯機などの白物家電からの撤退を検討との報道が流れた。
すぐさま公式ホームページにて報道を否定する案内が出ていたが、火のないところに何とかと言うように、もしかしたらそういうこともあるかもしれない。

三洋電機といえば初めて買ったVTRがそうだった。
当時はまだVHSとベータ方式の戦いの最中だった。当初VHSを購入しようとしたのだが、予算が合わずやむなくベータ方式のハイファイデッキを36回払いで購入した。それでもエアチェック派だった私にとってSN比96dB、FM放送の録音が出来るとあってそのデッキは夢のような機械、他社にそのような機能はなかった。
一度ヘッドが駄目になりサービスマンの方が家まで来てくれて修理してくれたときも感動したものだった。

最近の家電は個性があまり感じられない。一般受けすることで広く購買してもらえるという予想で物造りがされているのだと思う。
だが果たしてその結果はどうであろう?CMやキャンペーンなどの広報投資に力のあるメーカーだけが一人勝ちしている感じはないか?
家電業界に限らずあらゆる物造りメーカーに問いたい。自分を誇示する主張、個性ある設計開発はしないのかと。
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コメント
この記事へのコメント
ちょっと見てみたら冷蔵庫と電話機がSANYOでした。
冷蔵庫はちびっ子の私に合わせて背が低いものを選んだらSANYOになったのです。
他のメーカーがやらないことをやる会社で玄人ウケがよさそうだと思った覚えがあります。
2007/09/07(金) 07:31 | URL | うさぴょん #-[ 編集]
うさぴょんさん。
確かに玄人受けでは売り上げに繋がりませんが、使いやすさの強調は共感が持てることだと思います。
背が高い人もいれば低い人もいますし、目がいい人悪い人など。
これからはアクシビリティーを考えたものが高い評価になるのではないでしょうか。
2007/09/08(土) 10:47 | URL | pira #-[ 編集]
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