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昨年平成18年11月7日の竜巻災害を皆さんはお忘れだろうか?
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新佐呂間トンネル工事の事務所のプレハブ小屋他が竜巻で吹き飛び会議中の9人の方が亡くなられた事件だ。
釧路からサロマ湖方面に向かうとき必ず通るのがルクシ峠。
その峠を降りるとすぐに被害のあった若佐地区(旧若佐村)に差し掛かる。
被害前に通っただけだったので久しぶりに車を止めると、そこには慰霊碑が建っていた。

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今ではニュースで見た悲惨な光景は目にすることは無くとも、虚しく広がる空き地が事故の凄惨さを伝えているように感じた。
慰霊碑にはお線香などがあったのでお悔やみの気持ちを供え帰ってきた。

自然の猛威は恐ろしい。しかし人間のエゴによる気象異常があるとするならば自然が悪いのではなく我々人間自身の罪なのかもしれない。
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コメント
この記事へのコメント
 この竜巻があったとき主人の会社も同業者ですからとても他人事ではないと思いましたね。
お亡くなりになられた方の中に我が家の隣の校区にお子さんがいらっしゃる方がいて切なかったです。

>我々人間自身の罪なのかもしれない。

倫理的に言うと、その通りです。異常気象も自然現象だけではなく、人間が作り出したもののほうが多くなっていくのでしょうね。
 
 三女は残り少ないお休みを切羽詰って自由研究に費やしております。
自分から「環境をやりたい」と言ったので「レイチェル・カーソン」をすすめました。Piraさんは彼女のことを知っていますか?http://hb6.seikyou.ne.jp/home/JRCC/

これもまた人間の作り出した罪の一つかもしれません。
2007/08/17(金) 08:06 | URL | つぼ夫人。 #-[ 編集]
長女が昨日ふとこう言ってきました。
「私農学以外に地球温暖化など環境の分野にも興味を持ち始めてきた。そういう進路を考えてもみたいから今から言っておくね」と。
レイチェル・カーソンのことは知りませんでした。長女にも話してみますね。
2007/08/17(金) 09:29 | URL | pira #-[ 編集]
九月中ごろまで北大の博物館で生誕100年のパネル展をやっています。
長女が学校からパンフをもらってきて、長女と三女と三人で行ってきました。ちいさなスペースですが、考えさせられることがいっぱいでしたよ。
 
 レイチェル・カーソンのことは長女が学校で使っていた高一の英語の教科書に「沈黙の春」が載っていましたが、三女のアトピーがひどくなったときに病院から見るように勧められたのがNスペ(未来への遺産?)のビデオでした。北欧に女性学者が環境汚染について研究していて、そこで米・五大湖の環境汚染とDDTに警鐘を鳴らしたレイチェルの話が出てきました。かなりショックでしたね。

 今回のパネル展には農学部や理学部なども環境問題を提議していました。http://local.yahoo.co.jp/static/event/a101/44004.html

もし、Piraさんが開催中に札幌にいらっしゃることがありましたら、是非覗いてみてください。

 でもね、環境問題というのは本当に倫理なんですよ。お嬢さんにも見せてあげたいです。でも、わざわざ札幌まで出てくるほどの大きなものでもないし。。。
お嬢さんにはまず「沈黙の春」をおススメします。
 感受性豊かなお嬢さんでしたら、きっとレイチェル・カーソンの詩的な文章に惹かれることでしょう。
 
2007/08/17(金) 11:26 | URL | つぼ夫人。 #-[ 編集]
パネル展私も行きますかね。
ここなら駅から歩いていけますね。
9月頭までに札幌に行かなくてはいけない用事がありますので。
娘は知ってるのかなぁ。
2007/08/17(金) 12:27 | URL | pira #-[ 編集]
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