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花の好きな方ならシクラメンの匂いを知っているに違いない。恥ずかしながら私は匂いをかいで何の花かと聞かれてもわからない方の部類だ。

今日は休日出勤の代休をもらっていたがそれでも重要な仕事があったため午前中だけ出勤した。その後にとっておいた楽しみは町内の温泉銭湯に出かけること。たまたま入浴したら今日のお風呂と言うことでシクラメンの浴槽があって入ってみた。

ちょっと知ってる匂いとは違う独特の香り。その時思い浮かんだのが昔ヒットした布施明の「シクラメンのかほり」
♪うす紅色のシクラメンほどまぶしいものはない~恋する時の君のようです~♪。
シクラメンの色と香りを愛した女性にたとえた作詞家の小椋佳はさすがだ。この歳になって改めて歌詞にこめた想いがわかったような気がした。
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コメント
この記事へのコメント
大好きなセリフを,大好きなメロディーに乗せて,大好きなあなたに伝えたい…

歌詞に託した思いってそんな感じなんですかね~
確かに,私は意味も分からず口ずさんでいた曲が,後になって,「そういうことなんだ」って思うことが良くあります。
でも,分かったことによって,成長したのかなって自分で勝手に思うようにしてます。

それにしても,シクラメンの香りの温泉って良いっすね~♪
2007/02/10(土) 15:31 | URL | すけさん #-[ 編集]
すけ殿。
そうですね~歳をとれば昔嫌いだった演歌が妙に身にしみるとかそんなことも良くありますね。そういう意味で最近歌番組が若者中心で視聴率も伸び悩むのは歌詞の起承転結、韻などが聴き取りにくかったり、意味がわからないなどの理由が挙げられるのではないでしょうか。
子供からお年寄りまで口ずさむような曲は減りましたね。

お風呂は温泉もありますが、シクラメンの湯は温泉じゃないですからね念のため(笑)
2007/02/10(土) 15:51 | URL | pira #-[ 編集]
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シクラメンシクラメン生物の分類|分類界:  植物界 Plantae門:  被子植物門 Magnoliophyta綱:  双子葉植物綱 Magnoliopsida目:  サクラソウ目 Primulales科:  サクラソウ科 Primulaceae属:  シクラメン属 Cyclamen種:  シクラメ
2007/02/11(日) 17:21:00 | 植物辞典
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