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ラーメンネタが続き申し訳ない(笑)

今日から不定期に少しずつ私のラーメンの原点、考えをお話していきたい。
(単なるネタの補足かも)

初日の今回はラーメンとの出会いを振り返ってみる。

幼少の頃の私は弥生町にあった父の勤める水産会社の社宅に住んでいた。
小学校2年生までは東栄小学校に通っていた。
その頃の土曜日は授業もあり昼食は帰宅してからだった。
記憶にある限り母が作るのは決まって○チャンの○ブルラーメン。
学校からの足取りも頭の中はすでに○ブルラーメンのことしか無い。
(○ブルラーメンは北海道地区限定品です)
お腹をすかして帰るとこれを腹いっぱい食べることに私は幸せを感じていた。

また、母の作り方は独特でどんなに真似しても未だに同じ味が出来ない。
記憶ではお湯に麺を入れ、その後ハイミーか何かを入れ醤油を数滴入れて煮立たせる。麺をほぐして行き、その後火を止める1分前ぐらいにもう粉末スープを入れる。仕上げはしなちく(メンマ)をたっぷり入れるシンプルなもの。時には長ネギを輪切りにきざんだのを一緒に煮込むのでなんともいえないトータルなものに仕上がる。最後に私が多めに○ウスのコショーをかけて食べるというものだった。(エス○ーのコショーでは変な味になる)

以上が物心ついてからの記憶だ。この頃から麺、とりわけラーメンのとりこになって行ったのだと思う。
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