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三女が体調を崩し病院に行ったらA型インフルエンザウィルス感染だということが判明した。
毎週土曜日だけ添い寝している私も既に感染しているかもしれない。

しかしインフルエンザというか病原体のウィルスとは一体何なのだろう?高校生の長女と朝この話題で議論した。はて、ウィルスは生物か?否か?

学術的に独自の意志やエネルギーを持たず、自分自身では活動できない存在なので非生物。しかしDNAもしくはRNAの核酸を持つ。こうなると我々素人には難しい。

私自身はウィルスとは最終的に増殖をする以上、生物ではないかと思う。なぜならこの世の生物は全て種を残そうとするのだから。ウィキペディアで調べてみるとHIVウィルスの模造図が出ている。核酸の模様が実に幾何学的で綺麗でもあり、また不気味だ。

長女との話の締めくくりは、酷なことかもしれないがウィルスは神が生物の量を加減する為に地球に送り込んだプログラムなのではという、なんともSFチックな結論だった。

だがそうは言っても愛する三女は今、私の傍らで40度近くの熱を出している。無垢な子供が苦しむ姿は決して神が仕組んだことでは無いことを信じたい。
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