上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日のニュースで企業や役員を狙って同和問題や北方領土についての本をこわもて声で電話販売していた業者が摘発された。
この話皆さんの職場やお付き合いのあるところで聞いたことはなかっただろうか?

私は営業をしているのでかなり以前からこの電話勧誘の話を聞いていたし、実際我が社の社長宛にもかかって来ていた。聞くところによると一度負けてそれを購入してしまうと購入者リストに載り違う業者にリストが廻り違う勧誘があるそうだ。とにかくそういったことが身近にあったら徹底して断った方が良い。

同じように多いのが電話による電話会社のサービス勧誘。これは電話会社が直接行っていないのにあたかも「○○Tです」とか「K○D○です」とその名を語り巧みな話術でサービスを結ぼうとするものだ。最近は光回線のサービスエリアになったり今度エリアになる予定のところにのきなみコールがくる。オレオレ詐欺ではないがお年寄りなどは電話代が2,000円から3,000円安くなるとか、電話代が4割安くなると言った言葉に思い込まされ安易に契約を結んでいる人が多い。先日も過去にADSLを取り付けてあげたお客様でそういったことがあり、機械だけ送りつけて何もしてくれないので名刺に電話してみたものの連絡がつかなく困っていた。契約の内容を見たらADSLやフレッツ回線まで他社のものになるような内容だった。もしそのままだったらせっかく以前買ったモデムも役に立たなくなるところだった。

電話勧誘の流れは様々だが電話のみで手続きを進める場合はお客様の現在使用しているインターネット環境などのヒアリングは無いので工事業者は基本的な事をやって帰るだけなので、ルーターなどの設定には絶対手をつけない。せいぜい「後はそれを付けた業者に相談してください」で帰ってしまい、肝心のネットが繋がらなくなってしまうことが多い。(最近私のお客様がこうなるケースが多くこちらも無料対応と行かなくなってきている)
無線ルーターなどは完全に設定がやり直しとなる。

もう1つはまず電話でアポをとり後日営業マンを訪問させるケース。これはコールセンターと営業のタッグ型というやり方。
親切を装い名刺を置いてくまでは良いが、名刺を見ると表には東京の中心部の本社住所、裏には札幌本社住所(本社が2つ?)そして釧路以外の北見などの住所が書いてある。おまけに「何かありましたらここへ」と名刺に携帯電話を書いていくが、後日どこに連絡しても繋がらないというケース。

全てが詐欺まがいと言うわけではないがかなりの確立で本当は違うケースが多いと言うことだ。何回線もの契約をしている会社や、マンションに光回線が来ている家なら大いに安くなるチャンスがある。しかし1回線のみで使ってる個人住宅ではまだ正直金額は安くならない。スカイプなどを上手に利用すればさらに遠距離の人とは無料で通話が出来るわけだし。あわてる必要はない。そして詳しい知り合いに一度相談すべきだと思う。

そもそも冷静に良く考えて頂きたい。
何千円、または何割も電話代が安くなったりするなら・・・
世の中みんなその会社のサービスに加入するでしょう。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。