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花の好きな方ならシクラメンの匂いを知っているに違いない。恥ずかしながら私は匂いをかいで何の花かと聞かれてもわからない方の部類だ。

今日は休日出勤の代休をもらっていたがそれでも重要な仕事があったため午前中だけ出勤した。その後にとっておいた楽しみは町内の温泉銭湯に出かけること。たまたま入浴したら今日のお風呂と言うことでシクラメンの浴槽があって入ってみた。

ちょっと知ってる匂いとは違う独特の香り。その時思い浮かんだのが昔ヒットした布施明の「シクラメンのかほり」
♪うす紅色のシクラメンほどまぶしいものはない~恋する時の君のようです~♪。
シクラメンの色と香りを愛した女性にたとえた作詞家の小椋佳はさすがだ。この歳になって改めて歌詞にこめた想いがわかったような気がした。
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