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今日久しぶりに行った釧路町桂木のラーメン店「火の車」に新サイドメニューの百円小飯(ひゃくえんこめし)が加わっていました。
11時から14時までの間ラーメンをご注文の方に限り、下記の8種類のご飯が100円で注文できます。

1.温泉たまご
2.バター醤油
3.塩辛
4.辛い塩辛
5.チーズおかか
6.たらこ
7.明太子
8.チャーシューマヨ

なお釧路麺遊会会員は全日オーダーできるそうです。
リーズナブルな価格とアイディアに、ご主人の車田さんのセンスを感じた一瞬でした。
お腹がすいているときはいいですね。

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名古屋のお客様の社長が先月お亡くなりになられた。
日頃はそちらの専務様にお世話になっている。お取引して1年ぐらいになる。

専務は豪快で商売人のあり方をいつも話され、いい加減なことが嫌いなタイプの方だ。営業の私も色々と勉強になるお話をしてくれていた。気難しいところでお相手をするのは大変だが、言っていることは共感するので私は好きな人だった。

先日TELがかかり、社長がなくなられた事を聞いていたので社葬のご案内を待っていたのだがいっこうにこない。昨日TELで話をする機会があったのでその事を伝えると「もう送ったよ」と言う。「ではまずはご挨拶したいので明日会いませんか」と言ったら「忙しいし、11時台の飛行機に乗るけど連絡する」と言って頂いた。

そして翌日。待つこと11時近くになってもTELは来ない。もう飛行機が出るのでは?そう考え、ちょうどクレーム対応で外に出たこともありTELすると、

専務「空港に来てくれているの?」

私「いいえ、TELかけていただけると聞いてましたので待っていました。空港に行けばよかったですか?」

専務「そう言っていたでしょう?」

私「すみません、TELでご指示頂けると思っていたので、それから急ぎのクレーム対応で今出ています。今日はお会い出来ない感じです。すみません。しかし、お悔やみのお花等贈りたいので、社葬の案内は再度頂きたいのですが・・」

専務「あなたは午前中約束しておいて、他の用事を入れたのか?なぜ午後に回すだとかの対応をしないのか。そんな業者とは取引したくないし、亡くなった社長もお悔やみなんか頂戴したくないよ。案内は出さないから。」


簡単にかいつまむとこんなやり取りになってしまった。
私は「おっしゃるとおりで私が全て悪いので誤りますので、社葬の案内だけでも頂けないですか?」と何度もお願いしたが結局TELを切られてしまった。

専務の商売人としての考えは間違ってはいないだろう。しかし私には他にも大事なお客様がいる。急ぎのクレーム対応をした自分が悪いとは思っていない。ただ納品が遅れたり業務に支障が出た間違いはしていないのに、私の立場をわかっていただけなく、色々指摘されたことがとても残念だった。
結局、終始言い訳もせず、謝りとおしたのだが誠意は伝わらなかった。残る手段は空港へ行って頭だけ下げようと思い向かってみたのだが・・

11時45分の千歳行き、14時05分の千歳行き、14時30分の名古屋行まで搭乗口で会える事を信じ待ってみたが、最後までお姿を確認することは出来ず、無常にも時は過ぎてしまった。


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三女が体調を崩し病院に行ったらA型インフルエンザウィルス感染だということが判明した。
毎週土曜日だけ添い寝している私も既に感染しているかもしれない。

しかしインフルエンザというか病原体のウィルスとは一体何なのだろう?高校生の長女と朝この話題で議論した。はて、ウィルスは生物か?否か?

学術的に独自の意志やエネルギーを持たず、自分自身では活動できない存在なので非生物。しかしDNAもしくはRNAの核酸を持つ。こうなると我々素人には難しい。

私自身はウィルスとは最終的に増殖をする以上、生物ではないかと思う。なぜならこの世の生物は全て種を残そうとするのだから。ウィキペディアで調べてみるとHIVウィルスの模造図が出ている。核酸の模様が実に幾何学的で綺麗でもあり、また不気味だ。

長女との話の締めくくりは、酷なことかもしれないがウィルスは神が生物の量を加減する為に地球に送り込んだプログラムなのではという、なんともSFチックな結論だった。

だがそうは言っても愛する三女は今、私の傍らで40度近くの熱を出している。無垢な子供が苦しむ姿は決して神が仕組んだことでは無いことを信じたい。
前にも書いたがスカパーの旅チャンネルの中の「ニッポン居酒屋紀行」に影響されて週末のお酒の友にJAZZを聴きたくなった。

ここ10年ぐらいまでは自分の聴く音楽のジャンルにJAZZと演歌はなかったのだが、「♪しみじみ飲めば~♪」なんかが妙にしみる年齢になってきて、演歌も好んで歌いはしないがなんとなく聴いていて違和感を感じなくなってきていた。そして今JAZZが妙に心地良い。

JAZZファンの方を前に大変申し訳ないのだが、JAZZを知らない私としては奥が深すぎる。多分今はモダンJAZZが合うのだと思う。
そして今日レンタルショップに行ってCDを借りることにした。

オムニバスが良かったかもしれないが、今日は思い切ってマイルス・デイビスとビル・エバンスの2枚を借りてきた。大御所の2人だと思うので、はずれではないようだ。なかなか良い。しかし私はまだ素人だ。いろいろ聴かないと自分の好みもはっきりしてはこないだろう。ボーカルやモダン以外も含め、お勧めがあったら皆さんのアドバイスを是非頂きたい。
話題の釧路ラーメン→釧路以外での美味しいラーメンに
おなじみの新旭川ラーメン「らーめん山頭火」をUPしました。

このお店、オープン当初はインパクトに残らなかったのですが、
ここ数年のラーメン紀行で私の味の感じ方も変わってきたので
載せました。好き嫌いもあるかと思いますが、興味のある方は
ご参考にどうぞ。

http://www7.plala.or.jp/pira/ からもどうぞお入り下さい。
渡辺淳一氏のエッセイ「鈍感力」がベストセラーになっているようだ。小泉前総理も閣僚問題で引用するなど「鈍感」という言葉を最近耳にする。

今の職場は業績低迷だとか人間関係だとかでナイーブな環境になってきているところもあるだろうし、取引先などからも色々な注文やクレームも多様化しているのではないかと思う。

私は営業をやっているのでより敏感な感覚をもつことが優れていると思っているし、自分の力の限り敏感でいたいと願っている。しかしそれをこの先何年持続できるか正直自信が無い。また、昨年暮れから年が明けた先月ぐらいまで原因不明の気持ちの落ち込みがあったのも事実だ。そんな時聞こえてきた「鈍感力」という言葉。

「鈍感力」とは無頓着と同じなのか?という誤解があってはいけないのだが、自分が強く生きていく為のフィルターを持つということだ。外界での重い出来事や環境を真正面から受けるだけではなく、時には「だから何か?」「で、それがどうした」ぐらいの感覚を持ち、厳しい風当たりに対し負けずに前を向くということだ。

ところで渡辺淳一氏はこれを恋愛に置き換えたら、をエッセイにしている。では恋愛においての「鈍感力」とは?・・・
答えは私も渡辺淳一氏のエッセイを読んで見なければわからない。
先月の19日近海郵船物流がろーろー船の「ましう」と「まりも」が運航している釧路~東京航路の営業を3月いっぱいで休止すると発表した。かつて釧路と東京を結ぶこの船は「サブリナ」と「ブルーゼファー」という名の旅客船でもあった。

古い話だが青春ドラマの金字塔「飛び出せ青春!」のことは皆さんご存知だろうか?昭和47年作、英語教師の河野武こと村野武範主演のドラマだ。この時何話目かに釧路ロケがあってスタッフがこのフェリーで来釧していた事を知っている人は少ないと思う。

なぜ私が知っているのかというと父が出張の帰りに遭遇して、髭をはやしていたのを理由に俳優と間違えられサインを求められたからだ。何の自慢にもならないが、我が家には役名でいうと片桐、柴田、山本や生意気な娘マキなんかが父と写ってる写真がある(笑)

そして私がこの船にマイカー1台と家族を連れて釧路にUターンしてはや10年になろうとしている。東京有明フェリーターミナルを夜11時過ぎに出発し、釧路には翌々朝8時半に着いたと思う。希望と不安を一緒に載せてやってきた。思い入れが深い分、船を見なくなるのはちょっと寂しい気がする。

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豊頃町に美味しいラーメン店があることを以前知人から聞いていた。
今回帯広に仕事が入ったので寄ってみることにした。
しかし、聞いたとおりに行くが肝心の店が無い。
もう一度確認の為知人にTELをしてみた。すぐにネットで調べてくれたらなんと帯広に今日から移転でオープンとのことだった。
これはタイミング良いのか悪いのか?
今回は仕事先にも近いので行ってみると・・
住宅地の一角ということと、雪のため車が駐車場からあふれかえっていた。
せっかく食べたかったがあきらめて次回にすることに決めた。

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店名は「麺武ざぼん」
ご主人の石田さんは24歳で脱サラして札幌「すみれ」で修行。
故郷の豊頃で2002年より開業したという。

移転先住所は帯広市西24条南3丁目56-5
電話 0155-37-0002

詳しくはこちら→http://www.gurutan.com/shop/shop064/shop.html

数年前少年少女たちに碁のブームを巻き起こしたコミック「ヒカルの碁」を皆さんは読んだことはあるだろうか?
碁を知らない私でも引き込まれるほど濃い内容のものだった。

知らない方に簡単に説明すると・・・
おじいさんの蔵にあった碁盤に血の跡が見えた小学生のヒカルに、平安時代陰謀により追放され自害した名碁打ちの魂が乗り移ったところから物語りは始まる。その碁打ちの名は「藤原佐為」。江戸時代には本因坊秀策に乗り移り秀策を後世に残る大名人にしたのである。
碁に興味など無いヒカルを佐為ははやしたて、囲碁サロンなどに連れまわす。そんなある日ヒカルは日本を代表する棋士の息子と一局交えてしまう。その運命のライバルとの出会いからヒカルは自らの力で碁を始め、悩み、成長しながら碁のプロ、そして神の一手を目指す道に進んで行くという物語だ。

夕刊に碁ではないが女流将棋の世界に14歳の稲妻登場という記事があった。その名は「里見香奈」。あどけない表情からくりだす終盤の底力に島根出身ということからか「出雲のイナヅマ」というあだ名で呼ばれているそうだ。昨年は名だたる女流名人達と戦い17勝4敗の成績だという。いつぞやは東京での対局に向かう途中、交通機関のアクシデントにあい急遽新幹線に乗り換え駅から走った。それでも22分遅刻し、持ち時間にハンディがついてしまっての実力者との対局。だれもがもうだめだろうと思っていた中、平常心を失うことなく最後は見事に勝利したというからこの少女は只者ではない。

私達は日頃若いからとかベテランだからとかという先入観で何かを諦めたり、おごったりしていないだろうか?コミックのヒカルにしてもこの里見さんにしてもそうではないのだという事を教えてくれているような気がしてならない。
今でこそ当たり前だがMDがまだまだ幅を利かせていた数年前、私はこれ欲しさに札幌駅周辺を歩きまくった。釧路ではどこにも置いてなかったからだ。最終的にアマゾンで購入したのだが本当に画期的だった。

曲は何曲も録音できて、ボイスレコーダー、FMラジオ付。
場合によってはポータブルHDDにもなる。
そして今は軽さを重視してipodも併用している。

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妻は以前聴いている私に「感じ悪いよ」と言っていたが最近これを耳につけて除雪している私の姿を見て興味を持ったようだった。自分の専用の物を欲しがっていたが安くても4千円以上はするので諦めていたようだった。

そんな中昨日某ホームセンターに1,490円のものが!
ちょうど妻は故郷埼玉の親戚に不幸があり落ち込んでいたので、私は励ます意味で買ってあげた。MP3形式でしか書き込めないが、SDを挿す方式なので結構お勧めかもしれない。

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まだ遠目で見ている主婦の方。
お掃除、洗濯、洗い物のお供に最適と思う。
♪ア~ア~アアアアア~♪
とうさん。これを見たとき僕は随分悩んだんだ。
しかし、僕はどうしてもこれを借りたく、
つまり誰かがレンタル屋にこれを借りに行っても、
棚にないのはひょとしたら僕のせいだと思われ・・・・
♪ルルルル~ルルルル~ル~♪(笑)

リアルタイムで放映されていた時私は高校生だった。
当時はビデオもなく、また釧路でフジTV系はご存知のように
ゴーストだらけの画像。
私の部屋の室内アンテナでは見ることは出来なかった。
学校での挨拶は「昨日の北の国から見た?」だった。
そういう会話が周りで飛び出すと意地でも見ないのが私の悪いくせ。
それから東京に上京。たびたび再放送を見てきた。
東京に行ってから知る北海道の魅力。

そして私たち家族が釧路にUターンが決まった頃ヤクルトレディーをしていた妻が同僚に泣かれた「piraママちゃんが、あんな電気も水道も無い土地に行くなんて可哀想過ぎる!」

┐(´ー`)┌オイオイ そりゃないぜ!

さあ、とりあえず借りてきた16枚。7泊8日との戦いだ。

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新聞にも出ていたが青森沖でサンマが水揚げされていると言う。実は昨日スーパーの刺身コーナーに行った時見かけていたのだが、どうせ冷凍ものだろうと見向きもしなかった。しかし何故今頃?と思っていたらこのニュース。納得することが出来た。

夏の出始めのころのサンマと同じ感じと言うので焼きサンマとしては向いてないようだが刺身には向いてるそうだ。刺身派の私としてはチョッと嬉しい。
釧路の観光→釧路の食べどころ(地元向き)に
先日紹介した「茶房 紫」と「ポーシェール」「八松庵 武佐店」の
3店舗をUPしました。

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日頃何となく口ずさむ歌は決まって作曲家が一致していることに後から気がつく。作曲家三木たかしの作品は幅広い。演歌なら津軽海峡冬景色、北の螢、夜桜お七、ポップスならブーメランストリート、哀愁のシンフォニー、めだかの兄弟、変わったところでアンパンマンのマーチetc。

そんな三木たかしの作品の中で私が好きなのはテレサ・テンのヒット曲だ。作詞家荒木とよひさとのコンビで発表した「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」この3曲は浜崎あゆみに破られるまで日本有線大賞及び全日本有線放送大賞で史上初の3年連続大賞・グランプリの受賞記録を達成していた。

そして彼女の曲の中で私がもっとも好きな曲が「別れの予感」。
愛する人が自分から立ち去ってしまうのではという女の予感をせつない歌詞で表現している。

・・・身体からこの心取り出してくれるなら 
   あなたに見せたいのこの胸の想いを・・・
・・・教えて 生きることのすべてを
   あなたの言うがままについていくこと
   それだけだから・・・・
・・・あなたをこれ以上愛するなんて
   私には出来ない・・・・・・・

こんなに女性に愛される男は幸せな限りだが、最近はそれだけの価値のある人は数えるほどしかいないかもしれない。もちろん自分もこんなに想ってもらえるほどの人間ではないことは確かだ。

たまにカラオケでこの曲を知ってる女性にお願いして歌ってもらうと、とっても良い気分になり、どんな人も素敵な女性に見えてしまう。歌の力は大きい(笑)
今日のニュースで企業や役員を狙って同和問題や北方領土についての本をこわもて声で電話販売していた業者が摘発された。
この話皆さんの職場やお付き合いのあるところで聞いたことはなかっただろうか?

私は営業をしているのでかなり以前からこの電話勧誘の話を聞いていたし、実際我が社の社長宛にもかかって来ていた。聞くところによると一度負けてそれを購入してしまうと購入者リストに載り違う業者にリストが廻り違う勧誘があるそうだ。とにかくそういったことが身近にあったら徹底して断った方が良い。

同じように多いのが電話による電話会社のサービス勧誘。これは電話会社が直接行っていないのにあたかも「○○Tです」とか「K○D○です」とその名を語り巧みな話術でサービスを結ぼうとするものだ。最近は光回線のサービスエリアになったり今度エリアになる予定のところにのきなみコールがくる。オレオレ詐欺ではないがお年寄りなどは電話代が2,000円から3,000円安くなるとか、電話代が4割安くなると言った言葉に思い込まされ安易に契約を結んでいる人が多い。先日も過去にADSLを取り付けてあげたお客様でそういったことがあり、機械だけ送りつけて何もしてくれないので名刺に電話してみたものの連絡がつかなく困っていた。契約の内容を見たらADSLやフレッツ回線まで他社のものになるような内容だった。もしそのままだったらせっかく以前買ったモデムも役に立たなくなるところだった。

電話勧誘の流れは様々だが電話のみで手続きを進める場合はお客様の現在使用しているインターネット環境などのヒアリングは無いので工事業者は基本的な事をやって帰るだけなので、ルーターなどの設定には絶対手をつけない。せいぜい「後はそれを付けた業者に相談してください」で帰ってしまい、肝心のネットが繋がらなくなってしまうことが多い。(最近私のお客様がこうなるケースが多くこちらも無料対応と行かなくなってきている)
無線ルーターなどは完全に設定がやり直しとなる。

もう1つはまず電話でアポをとり後日営業マンを訪問させるケース。これはコールセンターと営業のタッグ型というやり方。
親切を装い名刺を置いてくまでは良いが、名刺を見ると表には東京の中心部の本社住所、裏には札幌本社住所(本社が2つ?)そして釧路以外の北見などの住所が書いてある。おまけに「何かありましたらここへ」と名刺に携帯電話を書いていくが、後日どこに連絡しても繋がらないというケース。

全てが詐欺まがいと言うわけではないがかなりの確立で本当は違うケースが多いと言うことだ。何回線もの契約をしている会社や、マンションに光回線が来ている家なら大いに安くなるチャンスがある。しかし1回線のみで使ってる個人住宅ではまだ正直金額は安くならない。スカイプなどを上手に利用すればさらに遠距離の人とは無料で通話が出来るわけだし。あわてる必要はない。そして詳しい知り合いに一度相談すべきだと思う。

そもそも冷静に良く考えて頂きたい。
何千円、または何割も電話代が安くなったりするなら・・・
世の中みんなその会社のサービスに加入するでしょう。
釧路市内は今回の雪で路面がまたアイスバーン状態となった。
スケートリンクのようにタイヤはグリップを失い横滑りが頻発した。
ここで怖いのが釧路人で割と見かける「いきなりウィンカー」。意味不明の減速と発進の繰り返しの後、これをされると更に辛くなる。
結構車間距離をとっていても今の状態だとツ~と追突しそうになるので控えて欲しい。
また「いきなりウィンカー」の人に共通するのが右折動作が遅いことだ。安全運転してるつもりが実は後続車からの危険を上昇させているようなものだ。とにかく早目のウィンカーをお願いしたい。

釧路にUターンして10年になるがどうしてもなじめないのが右折ラインと右折禁止の箇所が少ないことだ。
最近は改善されたが鶴見橋に右折ラインがなかった時は危険で渋滞も多かった。旭橋も材木町側からの車線は3車線にして、もっと手前から右折ラインを作ったほうが良いと思う。(朝はドライバー達の慣習で既に3車線になっている)
他に思い当たるのは宝町ダイナム前の鳥取方面からの右折ラインが無いところ、喜多町の5差路で鳥取方面からの右折ラインが無いところ。
右折禁止が良いと思うのが駅浦通りの旭陸橋手前。いきなりパチンコ店に右折する車の迷惑渋滞がある。他には郵政会館脇から千代の浦側への右折。どう考えても交通量の関係で無理があるし、支庁坂からロータリーへ向かう車にとっては迷惑だ。

まだまだきっと他にもあるだろうが釧路もこれだけの車社会。昔のままでの感覚では良い車の流れは無いような気がする。道路の幅はあるのだから線の引き方次第で快適な交通が実現するのではないだろうか?
昔々渋谷の街を歩いていた時代、アクセサリを売っているヒッピーみたいな人に混じってミュージックテープを沢山並べて売っている人の光景があった。もしかしたら今だったらCDやMDが並んでいるのかもしれない。
当時はベストヒットUSAなんかが全盛の頃で、好きで聞いていたフィル・コリンズとかブライアン・アダムスのテープが500円。市価の5分の1ぐらいだった。飛びついて喜んだのもつかの間、家に帰って聞いてみたらモノラルだった(泣)

わかっていてもついつい引っ張られる海賊版。カジノ賭博のように買う側も罰せられる可能性は否定できない。今日の夕刊にWindowsVistaが「233円」と言う記事が書いてあった。これは北京の街頭での話し。もはや経済大国となるであろう中国。今後もどんな海賊版が飛び出てくるのかわからない。
昼に立ち寄ったお店でふと感じたのだが、
ホールの女性が注文のものを持ってきたとき。
「ごゆっくりどうぞ~」
なんと心がこもってない感じだった。

マニュアル通り言うしかないのだろうがそれにしても心そこにあらず。
チェーン店以外の個人店なら「お待たせいたしました~」で終わり。
むしろこの方がすっきりしていて良い。

そもそも飲食店は回転率が大事なはず。
早く帰ってくれという態度も言うことも出来ないが、
「ごゆっくりどうぞ~」と言って本当にゆっくり居座ったら困るであろうに。

どこのお店とは言えないがここは明らかに人の入りが悪い。
隣はそこそこ流行っている。
立地条件的にも良い。
駐車スペースも充分ある。
店内も外光が充分入り明るい。
しかし流行ってない。

素人判断だがきっとこういう理由だと思う。

1.主力の品以外に季節限定のメニューをPRしすぎ。
2.主力の品のメニューが解りづらい。(注文しづらい、親切に説明も無い)
3.最近メニューが大幅に変わりすぎ半面魅力が無い。
4.チェーン店の割りに高い。
5.外に向かってカウンターがあるのは都心の大通りカフェと違いランチを
食べる雰囲気ではない。すりガラスでもなく、遮光シールもなくスカートの女性には絶対抵抗感がある。窓際は直射日光で暑すぎ。
6.椅子が硬くお尻の形に深すぎて物を食べる姿勢にならず不向き。
子供用椅子も硬い木製で滑り落ちるような形状。

もう1つあるのだがこれを書くとどこのお店か想像がつくのでやめとく。

まあこんな感じなのでこの先恐らく長くは持たないと思う。
大事なことは早めに手を打つことだ。
オーナーの目が行き届かず机上の決定事項の押し付けは現場もやる気を無くすだけだろう。

「ごゆっくりどうぞ~」と言う言葉はそれだけの責任と自信があるお店以外似合わない。
最近すっかりアニメ番組で子供に占領されているスカパー。
今朝子供に起こされて目が覚めた。
「パパ~。スカパーが受信出来ませんって出てて見れないよ~」
買って見始めてから約2年。( ´゚д゚`)えーーーもう壊れたのかぁ。
飛び起きてTVをつけたら確かに

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┐(´ー`)┌オイオイ
で、外を見たら結構雪も積もっているので、もしやと思い外へ出てみると・・・


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ついでに屋根から見たら・・・

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てな感じ。

2年もの間風雨や雪にさらされて来たがここまでひどくこびり付いたことは無かった。きっと暖冬で融けかかっていた雪に粉雪がかぶさったためであろう。とにかく、機械そのものは異常なくてホッとした。

スカパーを見てる人しかわからないと思うので恐縮だが、私のお気に入り番組は旅チャンネルの「ニッポン居酒屋紀行」。グラフィックデザイナーの太田和彦さんが各地の名店、粋なお店、バーなどを紹介する番組だ。何故かBGMに流れるジャズが居酒屋の取材に合う。
そしてもう1つはEXエンタテイメントの「みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会」。これは正当な旅番組ではなく彼らが勝手にチョイスした旅先を面白おかしく取材するものだ。頼まれもしないのに観光ポスターや御当地マスコット、そして御当地ソングまでその場で考えてしまう二人。以前網走監獄の取材の際、監獄内の復元人形たちを見ながら千葉真一だとか、ビートルズだとか、デビュー直後の明石家さんまだとか勝手に名付けていたのは忘れられない。

スカパーを受信している方は一度見てみてはいかがだろうか。
古いノートパソコンのデーターを全て削除し、windowsを完全インストールし直した。

元々古いので仕方がないが、お客様のところで周辺機器のデモ用で持っていっても足を引っ張ってしまう。最新のプリンターなどは電源を入れてからは早い。しかし繋いでデモを開始しようにもPCの方が砂時計ということが多々ある。

そこでデモデータしか入れないPCにしたわけだが・・・・
LANでインターネットに繋ごうにもLANの口がない。
なので無線LANにしてデータなどを取り込もうと思った。

ここ最近身近になった無線LAN。
油断していたらいつの間にか他人のPCが見えてきたりする。
本当に危険になった。
当然、自宅の無線にはきちんと暗号をかけている。

しかしここで問題・・・暗号のパスワードは・・・・・?
いつも使うパスワードでないものを入れたのはわかっていたが
はて・・・まずい。控えてなかった・・・・・・
困りに困って、あることでなんとか今日は解決した(汗)

その時は良くても後で忘れるパスワード。
歳を重ねるごとにパスワードを忘れる危険性のほうが増えてくるような気がしてならない。
9日、釧路の高校3校(北高、西高、星園高校)の統合により4月から開校の釧路明輝(めいき)高校の校歌と校章が公開された。少子化が進みついに高校も2校廃止ということになってしまった。

小中学校もここ数年統廃合が進み馴染みの無い名前に変わったり無くなったりと寂しい限りだ。私の通っていた学校も小学校と高校はかろうじて残っているものの校舎は立派な鉄筋に変わり場所も移ったりしている。そうなるとなんだか違う学校のようで違和感がある。反対に統廃合で無くなってしまった中学校は事情により解体が先の話でまだ姿はそのままだ。その名は弥生中学校。太平洋を見下ろす小高い崖の上に建ち、眺めは最高だった。有志によるホームページを下で紹介するが、その中のアルバムに昭和27年の工事中の写真がある。まだ家の無い春採方面や自然のままの千代の浦海岸などが写っており時代を感じる。当時としては鉄筋のモデル校舎であった。

私の場合今でも付き合いのある仲間は中学校時代のクラスメート。不思議と会えば歳も忘れあの頃に戻ってしまう。統廃合が進み校舎は無くなっても友情だけはこの先も続いていくのだと思っている。

弥生中学校HP→http://www.yayoi-j.kushiro.ed.jp/

写真は廃校前の2004年3月に撮らせてもらった。



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花の好きな方ならシクラメンの匂いを知っているに違いない。恥ずかしながら私は匂いをかいで何の花かと聞かれてもわからない方の部類だ。

今日は休日出勤の代休をもらっていたがそれでも重要な仕事があったため午前中だけ出勤した。その後にとっておいた楽しみは町内の温泉銭湯に出かけること。たまたま入浴したら今日のお風呂と言うことでシクラメンの浴槽があって入ってみた。

ちょっと知ってる匂いとは違う独特の香り。その時思い浮かんだのが昔ヒットした布施明の「シクラメンのかほり」
♪うす紅色のシクラメンほどまぶしいものはない~恋する時の君のようです~♪。
シクラメンの色と香りを愛した女性にたとえた作詞家の小椋佳はさすがだ。この歳になって改めて歌詞にこめた想いがわかったような気がした。
もはや温泉や大浴場付が当たり前になってきたビジネスホテル。
釧路も割と名のあるパシフィックホテルが営業を断念したのは時代の流れなのか・・・・
そして旧北海道新聞跡地にやっと出来た建物。これが「La Vista」
ホテル&スパリゾートとある。
オープンしたら釧路川の景観を見ながらの滞在は地元人も興味あるものだ。Vistaとは調べてみたら南部ヨーロッパの言葉(イタリア語?)で「出会い」と言う意味だそうだ。

そして私はユーザーに依頼されたWindowsVista搭載マシンの見積を後日持って行く。
「pira君、最高のノート型Vistaマシンを見積もって来てくれ」と言われ積み上げた結果は約60万。
要らないな、こんなオバケは。
買ってくれたらラッキー~♪
いや、このお客様との「出会い」に感謝(笑)

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先週火曜日に本を注文。本を頼むことなんて無かった私なので木曜日に行ってみた。すると・・・

店員「大体一週間くらいかかるんですよ~しかし今日地元の卸に入る予定日なのでうまくいったら今週中か来週頭ぐらいだと思います~」との回答。

私「急いで頼まれているので今一度確実な納期かどの辺りまで届いているのか調べてもらえませんか?」と言うと

店員「少々お待ち下さい~」待つこと数分しばらく見ていたが電話するでもなくPC見つめて「やはり調べようがありませんので~」と言う回答。

私「じゃあうまく行って明日か月曜、普通で火曜日には入りますね」と行って帰ってきた。今日になっても連絡が無くTELをした。やや待たされ

店員「調べましてまた連絡します」とのこと。そして数時間後「何かの手違いで発送されてませんでした~」えぇ!?

私「で、いつ入るのですか」

店員「10日までには何とかなるかと、それともキャンセルします?」

ええええぇぇぇぇえ!?

私「お客からも催促かかっているのだから今さらキャンセルなんて・・・とにかく急いで下さい!」

・・・・・・・・・

わざわざ先週問い合わせたのは何だったんだ?
しかも怒ってるなら止めてもらって結構といわんばかりの応対。
いくら田舎でもこれはないだろうがぁ~。

店選びは難しい。
星が浦、鶴野方面から帯広を目指す時、少しワープした気分になれる釧路新道が延長した。ニニシベツ通りの釧路湿原横断道路入り口近くに接続した。今日は大楽毛の高専高校の付近で仕事を終えた為初めて通ってみた。
すでに湿原横断道路が出来ている為あまり大きな感動は無かったが直線だったのが良かった。アイスバーンの時の疲れが格段に違う。
本当はその先も早く開通して美原の運動公園辺りや最終の別保まで繋がれば言うこと無しなのだが、とりあえずこれだけでも今は良しとしよう。

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キャンプシーズンはまだまだ先の話だが何日か前に流れていた夕張石炭の歴史村ファミリーキャンプ場の存続が、引き受け手が無く困難になったと言うニュースにはとても落胆した。
ここのキャンプ場は無料の割には比較的設備も良く、清潔と聞いていたので一度利用したいと思っていた。

前に歴史村に遊びに行った時に感じたのは意外と夕張には宿泊施設が少ないという印象だった。今調べてみたら11件ほどの情報を見つけたが現在も全て営業しているかどうかはわからない。

歴史村が存続できそうなニュースも流れていただけにキャンプで宿泊を考えていた人も少なくないだろう。また、無料で良質のキャンプ場を見つけるのも最近は至難の業だ。キャンプのみの目的者にとっても残念なことだろう。

一昨年の十勝四駆ランドといい、経営難による閉鎖は良いキャンプ場であればあるほどキャンパーの心に寂しさだけを残してゆく。
今年のNHK大河ドラマは「風林火山」。武田信玄に仕えた軍師
山本勘助が主人公のドラマだ。
20年近く前に中井貴一が主人公だった「武田信玄」も熱狂したが
私が一番好きな戦国武将が信玄なのだ。
この話はまた今度ということで、ドラマで流れているメインテーマもなかなか良い。
そして番組の最後にゆかりの地を紹介するのだがメインテーマが二胡の演奏で流れている。その演奏者はチェン・ミン。

チェン・ミンは中国・蘇州出身の二胡奏者で中国では女優としても活躍していたらしい。確かになかなかの美人だ。皆さんもCMやTV番組で聴いていることが多いと思う。6歳から音楽家の父親から演奏を学んだらしくなかなかの腕前だ。
私は今回改めてこの「風林火山」の迫力ある内容の後に何となく物悲しげな演奏に心を奪われてしまった。
興味のある方は一度彼女の演奏を聴いてみて欲しい。
とても心が落ち着く感じだ。
今日は何年かぶりでくしろ氷まつりに出かけてみた。
去年はわからないが今年はメイン会場が国際交流センター前と聞いて三女の雪像滑り台の準備もして行ってみた。
しかし行ってみてガッカリ。滑り台等はなかった。
いつもの栄町公園には第二会場ということであるのだと思うが、車の駐車の関係上またあそこへ移動もちょっと考えてしまった。
これじゃつまらないので会場そばにあった氷の迷路に家族でチャレンジ。妻は不安そう(おいおい)まあそれなりに楽しめて良かった。
また、国際交流センター内で催されていた釧路地場工業展示会にてタイミングよく建前の餅撒きイベントに出くわした。これは妙に懐かしい気分になった。

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釧路でも緊急事態だ。
労災病院が3月末で小児科と産婦人科を休診し、4月から赤十字病院に集約すると発表した。4月末には足立産婦人科も分娩を辞めるという。深刻な医師不足。理由はここでは割愛するが、子供を生みたい人、不妊に悩む人、只でさえ少子化が叫ばれてるのに道東の人口はどうなってしまうんだろう。
もはや産業の停滞だけでは済まされない人口減少の理由が増えてきている。
昨日から突然私の机のゴミ箱が無くなった。
皆も同じだ。
親会社がISO14000シリーズを取得している為今後はそれに習っていく一環らしい。
そこで徹底的に分別をはかっていくということだった。

今日もコンビニで食事を買ってきたのだが、良くみると商品の一つ一つに「プラ」とか「紙」とか書いてある。
おにぎりのフィルム、カップめん、箸の入ってるビニール。
ペットボトルは外装剥がし、キャップを取り外して、ボトルの中身を綺麗にして・・・こんなにマジマジ商品を見たことはなかった。
極めつけって程でもないがブリックパックにはストローのフィルム「プラ」とか書いてあったな。
あ、剥がし忘れていたのに気がついた!
今からゴミ箱ををあさりに戻らなくては・・・

分別。これで環境が良くなるならこれから頑張るしかないな。
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